観音寺から盗まれ韓国で発見された観世音菩薩坐像は返す必要なし⇒韓国地裁の判決

2012年に長崎県対馬市の寺から韓国窃盗団に盗まれた「観世音菩薩坐像」。それが、韓国で見つかり仏像をめぐって、元の所有権を主張する韓国中部・瑞山(ソサン)の浮石(プソク)寺が「日本の倭寇の時に略奪されたものだ」と主張して仏像を保管する韓国政府に対し引き渡しを求めていた裁判で、韓国の大田(テジョン)地裁は2016年1月26日、「仏像は過去、正常ではない形で対馬に渡ったと見られる」などとして、浮石寺への引き渡しを命じる判決を言い渡しました。 「観音寺から盗まれ韓国で発見された観世音菩薩坐像は返す必要なし⇒韓国地裁の判決」の続きを読む…