『サヨナラ、えなりくん』は日本初猟奇事件、局部切断事件の阿部定事件が元ネタ




4月30日の深夜からスタートしたAKB48のマユユこと渡辺麻友(23)が主演するテレビ朝日系列で深夜に放送する『サヨナラ、えなりくん』の初回平均視聴率が2.4%だった事がわかりました。『サヨナラ、えなりくん』は当初、『さよなら、キリタンポ』というタイトルでしたが、キリタンポを特産品とする秋田県からクレームが付き、現タイトルの『さよなら、えなりくん』という名称にかわりました。

『サヨナラ、えなりくん』のあらすじ

主人公の桐山さおり(渡辺麻友)は現在25歳。すでに適齢期となったさおりは純愛を求めて婚活に精を出します。しかし、そこで知り合う男は、マザコン、ドケチ等の問題のある男ばかり、そんな男から酷い仕打を受けたさおりは顔を一変させて、生来の特殊能力で男達を成敗するというないようです。

桐山さおりの特殊能力について

主人公のさおりが駄目男達を成敗する特殊能力についてですが、最初の『サヨナラ、きりたんぽ』の時点では男性の下半身を切断するという予定だったといいます。しかし、タイトルについた、きりたんぽにクレームがついた為に下半身の切断というショッキングなお仕置きはなくなりました。

平成の阿部定がモチーフとなったラブコメディ

『サヨナラ、えなりくん』のモチーフと成ったのが1936年におきた日本で最初の猟奇殺人事件と言われる『阿部定事件』がモチーフとなっています。『阿部定事件』とは性交中に愛人男性の首を絞めて殺害して、その男性の性器を切断して逃げた事件の事です。性行為中に男の首を絞めたのは男性側の要望であり、その行き過ぎた事によって男性は死亡しました。阿部定事件の詳細についてはコチラをご覧下さい。

キャスティングが魅力的なドラマ

今回、主人公を演じる渡辺麻友といえば、国民的アイドルグループのAKB48の主要メンバーでもあり、AKB48のメンバーの人気をファン投票によって決める総選挙でも昨年2位という順位を誇る人気アイドルです。愛称は『マユユ』と呼ばれて清純なイメージが先行しますが、今回の「サヨナラ、えなりくん」では、恋多き女、腹黒い女を演じています。また、ドラマのタイトルにもなっている「えなりくん」は、あの「わたる世間は鬼ばかり」にも出演していた、えなりかずきさんです。このドラマの鍵を握る重要人物となっているようで、今回、えなりさんが演じるのは悪役のようです。意外な人物が意外な役を演じる事でも話題となっているドラマです、次回以降の展開が楽しみですね!




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